こんにちは。

うさこです。


指宿鰹節のお出汁の会についてです。


今月24日に古江のリチャードさんで、指宿鰹節を使ったお出汁の会を開催するのですが、今回は一般向けではなくメディア関係等プレス向けに開催することになりました。

楽しみにしてくださっていたのに申し訳ないです。本当にごめんなさい。


一般向けにもしてほしいとの声があるので、近いうちに開催します。

その時はぜひよろしくお願いします。


お出汁の会のことを広テレでも翌日のウチごはんコーナーで放送してくださる予定です。

25日のウチごはん、ぜひご覧くださーい(^^)



今日は午後から、こちらも広テレの深夜番組の収録があります。

放送は25日の26時〜「てっぺん」という番組でエコクッキング を紹介します。

26時??真夜中ですが、広テレで12年以上も続いている番組だそうです。

こりゃ、録画じゃね!!


小野アナウンサーとは初顔合わせ。

楽しくお料理作りま〜す。🍳

















安佐北区の福留ハムへ工場見学とウインナー作り体験に行ってきました。
1919年に福原留治さんが創業されて今年で100周年㊗️そうです、福原留治さんの福と留で福留ハム。

まずは体験室へ。下味をつけた豚肉、羊の腸、ウインナー作り専用の道具。
担当の方が作られるのを見たあとに、実際に体験していきます。約70センチの長さに詰めて、基本ウインナーの長さ8センチに捻ります。
それ以上の長さはロングウインナー、短いのはカクテルウインナーというそうです。

羊の腸に詰めたのがウインナーソーセージ、豚の腸がフランクフルトソーセージ、牛の腸がボロニアソーセージ。
人工腸詰めしたものは、径によって言い方が変わるそうです。
ボンレスハムは、ボーンがレスになっているからボンレスハムというそうです。豚モモ肉骨抜きのハムのこと。


へぇぇ〜ほぉぉ〜っと、ハムソベトリビアを聞きながらあっと言う間の見学タイムでした。
工場見学の後は実際に作ったウインナーの試食タイム。燻製かける時間はないのでボイルだけしたものですがとてもやわらかくてジューシーなウインナーでした。




福留ハムといえば「花ソーセージ」。お土産も沢山いただき、夕食に美味しくいただきました。








一緒に参加していた生徒さんから美味しい練り物をいただいたのですが、偶然にも花ソーセージと同じ桜の形の練り物🌸
センスあるぅ〜♪

見学と体験出来てお土産付き、参加費は1人1000円です。
まだまだ楽しいトリビアが聞けますのでこちらクリックして、予約後体験に行ってください(^^)



石内バイパス沿いにある グリュックスシュバインさん




「グリュックスシュバイン・幸せの豚🐷」

窓辺に座り、石内川を眺めながらホットドッグを頬張るなんとも幸せなランチタイム♪

グリュックスさんは今年で6周年を迎えるそうで、10月18日〜20日の感謝祭ではこのウインナーが2倍の長さのホットドッグになるそうですよ〜







うさこ宅の近くにある雑貨屋 アーマミタントさん



水玉や飛び鉋模様がかわいい小石原焼の器がたくさん並んでいました。


どちらも五日市おさんぽマップメンバーさんの店舗です。


行ってみたい方は、レッスンの時にでも聞いてくださいね。



ひろしまジン大学で「ハラルフード」のついて学ぶ授業があったので、スタッフとして参加してきました。

場所は広島駅そばの「広島ハラルフード」。インドネシアの男性と結婚された日本女性が店主さんです。
店長のまさこさんとは五日市でのイベントに出店して下って以来、4年ぶりの再会でした。

インドネシアから広島にお嫁に来られたレ二さんも参加されていて、ムスリム、モスク、ハラル、といった普段はあまりなじみのない言葉のことを詳しく聞くことが出来てとてもためになりました。

この日の詳しいレポートは後日アップされますので、またそちらをシェアしますね。

ひろしまジン大学
広島をキャンパスに、広島を知る、学ぶ授業をたくさん企画してますのでぜひ学生登録して参加してくださいね。



プライベート基礎講座。
おにぎりレッスン🍙でした。



レシピは、梅干しとたぬきにしてますが、ちょうど指宿の本枯れ節があるので削りたてのおかかおにぎりも。


のほほんうさこ。
おにぎりアクションに参加しています。

#OnigiriAction
#オニギリアクション
#指宿鰹節

NHKひるまえクッキングでした。

新米に合う秋の味覚ごはん
鶏肉の包み焼きとさつまいもの白和え





NHKひるまえクッキング放送終了後に杉浦さんと坂本さんと一緒に撮っていただきました。

レシピこちら。


お料理を盛り付ける食器を並べて、あーだこーだと考えているひとコマ。

さて、明日から新米レッスンがはじまるよ〜♪

気持ちの良い秋晴れ🍇
運動会日和でしたね。金木犀の香りで秋が進んだことを感じます。

そんななか、八幡東公民館で小学生対象のおやつ作りでした。
「秋の食材を使って作るスイーツレッスン」
・さつまいもと栗のモンブランケーキ
・色が変わるカルピス

茹でたさつまいもを裏ごしするのが慣れなくて大変でしたね。時間が経つと冷めてかたくなるので悪戦苦闘、裏ごしするとなめらかで美味しいクリームになるからね〜と各班に声かけながら、裏ごしたさつまいもに牛乳、バター、栗クリームを混ぜてモンブランクリームを作りました。

レンジで簡単に作った土台のスポンジに生クリーム、栗、モンブランクリームを絞り、栗、粉砂糖と重ねてモンブランケーキ完成〜🌰
だんだんとケーキの形になっていくと子供たちにも笑顔が見えてきました。

バタフライピーを使った色が変わるカルピスは、実験みたいな色の変化を楽しめる子と、公民館の水道水や色水を飲むのに抵抗があるという子に分かれました。

自然の色素だから飲んでも大丈夫よ。と伝えるだけでは小学生は納得しないのね😢そりゃ難しいわな。
うわ〜!!色が変わる〜魔法みたい〜という反応を期待していただけに、ありゃ〜。。。

今どきは、水道水や飲んだことがないものは飲まないの?体に悪そうな色に見えるけど、茄子と同じアントシアニンという色素です〜。
小学生の子供を持つお母さま方、どう伝えたら納得してくれるのか参考までにまた教えてください(^^;;




色が変わる不思議なハーブ「バタフライピー」をこれまでは乾燥したものを取り寄せていたのですが、なんと広島で「バタフライピー」を栽培しているハーブ園さんとご縁がありました。



つぼくさ農園

こちらの園長先生は、元広島市植物公園の園長をされていたということで先日五日市の農家さんと訪れました。「つぼくさ」というアジアンハーブも初めて知りました。


アジアンハーブが大好きな中山園長先生は、アジア各国を訪れていることが多いのでなかなか会えないかもですが、安佐南区大町の元気市でこちらのハーブや野菜は買えるそうです。バタフライピーをありがとうございましたと、先ほどやり取りしたら、いまバンコクに来ていますとのことでした。笑


「刃物は研ぎで命を吹きこむもの」
刃物で有名な岐阜県の関市の刃物会館で見た言葉です。


いくらよい刃物でも研がないと切れなくなるんですよね。。。




家庭向け包丁研ぎレッスンはじまっています。


http://happyaroma.jugem.jp/?eid=2585


お出汁が好きすぎて鹿児島の指宿へ「マイ鰹節」を作りに行った時の備忘録です。
(FBでは記事をアップしていたのですが、ブログに書けてなかったのであらためて書きました)




鹿児島から指宿まで、玉手箱号に乗りました。
指宿に着く前からテンション高め〜。
指宿までは、古江のリチャードの若社長ゆうさんとの珍道中でした。笑


2019.1.11 午後に指宿鰹節工場へ到着


菜の花カラーの指宿市のジャンパーと前掛け、長靴スタイルに着替えて体験スタート。
東京、大阪、広島、全国各地から超有名なイタリアン今井シェフ、フレンチ谷シェフ、にんべん出汁アンバサダー斎藤さん、鰹節や野菜の卸業者ほか食の関係者9名が指宿現地集合し、その後2つの工場に分かれての体験をさせていただきました。













着いたのが午後からだったので、鰹は捌いた状態のところをまずは見学。
工場では、捌いた鰹を煮て、骨抜きと鰹のすり身で整形の作業をされていました。まさかの!骨を1本1本手作業で抜いているのを知らなかったので、最初の大きな学びになりました。

煮た鰹を片手で持ちながら背骨に指を沿わせてパカっと背割り。慣れないのでこれがなかなか大変でした。
骨抜きを持たせてもらい、薄皮を剥ぎながら骨抜き。
荒節用には骨抜き作業まで。カビつけ熟成する本枯節にはここからすり身で整形作業。
骨を抜いた隙間にすり身を丁寧に擦り込んできれいな形に作ります。
それまで、行ったメンバーはわあ〜とかひゃ〜とか話していたのに細かな作業になってみんな黙って黙々とやっておりました。




2019.1.11 指宿鰹節工場 燻し編








※鰹節生産組合の浜村社長さん。今度広島に来て「鰹節」の話をしてくださいます。


天然薪で乾燥の部屋
機械乾燥の部屋

実際に薪をくべてる部屋へも特別に入れてもらいました。
モクモクと煙が充満する部屋で息も苦しく目が開けてられない状態でした。夜お風呂に入るまで全員の身体中がスモーキーな香りでした。

この時点ではまだカビ付けはしてない荒節です。
本枯節になるまでは半年かかります。私たちが作ったマイ鰹節は秋ごろに完成予定です。
指宿の山川では、本枯節の7割を製造していると聞きました。



2011.1.11 指宿鰹節工場 〜カビ付け・削り編〜

荒節のタール部分や脂肪部分を研磨する作業。
タール部分が残っていると、節にうまくカビが付かないそうでこちらも根気のいる大変な作業だと知りました。削りカスや鰹を煮た汁はカツオエキスに、内臓は養殖の魚の餌に、頭や骨は粉末飼料として餌になるそうで捨てるところは全くないそうです。





本枯節用のカビ付けのための湿度のある部屋も見せていただきました。カビを付けては天日で乾かす作業を何度も繰り返し、半年かけてやっと本彼節が完成します。
あいにくの曇りだったので天日干し風景は見れませんでしたが、晴れていたらすごい光景が見えたようです。またいつの日か、その光景を見にリベンジしたくなりました‼︎

鰹節全体の生産量は枕崎が知られていますが、半年以上かけてカビ付熟成して作られる本枯節の生産量は指宿産が圧倒的に多いんです。
山川の鰹節工場の職人さんたちは、そのことに誇りを持って作られているのを感じました。


山川産の鰹節は姿形、品質の良い本枯節なので、プロの料理人からも信頼されている最高級です。
今回この工程を間近で見ることが出来、体験もさせていただけたことに感謝して、さらに多くの方にお出汁の素晴らしさをお伝えしこうと思います。関係者の皆様、お忙しいところ対応していただきありがとうございました。



番外編。
港に水揚げされたカツオを冷凍保存しておくためのマイナス50度の世界も体験させていただきました。
タオルも何もかもが凍ってたカチンコチンの世界でした。


2019.1.11 指宿のキャベツ農家と地元農業高校視察
2019.1.12 そら豆農家とスナップえんどうオクラ農家視察




鰹節工場見学の後は、開聞岳麓に広がるキャベツ畑を訪れました。この時期に露地で春キャベツ。さすが鹿児島です。
みずみずしくて芯まで甘い。食関係者みんな喉から手が出るほどに欲しがっておられました。
カーボロネロやケール、ビーツなどの野菜はハウス内で栽培。ケールやプチブゥールが信じられないほど甘くて、唸ってました。

夜は指宿の市役所の皆さん、水産組合の方、生産者さんとの食の交流会にも出席させていただきました。地元の方の指宿弁は、温泉のようにほっこりとあったかくて心地良くて癖になりそうでした♨️
翌日は、ためしてガッテンにも出られたことのあるそら豆農家さんへ。試食のお多福豆や紙芝居も作っておられて、指宿そら豆への愛情を強く感じました。

収穫したてのスナップえんどうは、ジュワッと果汁のような甘さが口に広がりました。
野菜の鮮度、保水を保って流通させることが大切だと何度も言われてたのが印象に残りました。
商品を出荷してそれで終わりではなく、美味しかったと言われることもクレームも生産者の耳に入って来なければ良いものは作れないという真摯な生産者さんあってこそ、我々がこうして料理を作れるんだよね、口に出来るんだよねと訪れたみんなが感じていました。



今回の9人の指宿訪問が大きな波紋となって、指宿の豊かな食材が多くの方に知っていただく機会になること願います。
微力ながらお手伝いさせてください(^^)

道端には菜の花が咲いて、沿道でのおもてなしが素晴らしいことで有名な菜の花マラソンが行われる時でした。
今日は最高のロケーションで13000人のランナーは指宿を満喫されたんでしょうね🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♀️



指宿での皆さんとの濃い旅の時間もあっというまでした。
畑を訪問した後は砂蒸し風呂チームと焼酎蔵訪問チームとに分かれました。
うさこは砂蒸し風呂へ。
波の音を聞きながら、人生初の砂蒸し体験は砂の重さにびっくりしたけど、地熱の砂がじんわりあったかくて心身ともにリフレッシュ出来ました。

お昼を食べて道の駅に寄って、東京大阪への飛行機組のと解散でした。



広島で会いましょうと皆さんと再開を約束しました。

鰹節工場の見学はもちろん、前を向いて全力で走っているマラソンランナーのようなカッコいい方達と出会えたことが今回の旅の意味だったように思います。


広島で、指宿の食の会が出来るといいなぁ(^^)

さっそく1月のレッスンではお出汁を使った鹿児島ごはんがテーマでした。♪



桜島が見えるゲストハウスに泊まり、翌日は桜島にも渡りました。



この時の指宿訪問がご縁で、10月に「広島で指宿鰹節の会」をする予定です。ますますお出汁にはまりそうです〜。



<<new | 1 / 115pages | old>>
 
CALENDAR
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
ARCHIVES
COMMENT
MOBILE
qrcode
SEARCH
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.