2019年は、基礎講座をスタートさせると同時に道具の良さもレッスンの中でお伝えするようにしています。

道具一つで料理のやる気スイッチが全然違います。ピーラーやフライパン、外して洗える調理ハサミ、小さなホイッパーやマッシャーなどなどお気に入りをちょいちょい使ってもらって良さを感じてもらっています。
何より力を入れてるのが料理人の命、包丁です。

本日のレッスンでも、鋼の包丁の切れ味に感激していただけました。研いだ包丁はかる〜く動かすだけですっと切れます。料理がすごく楽しくなります。


島根県の安来鋼で作られる包丁。お手頃なのに切れ味は最高級です。今月から土佐包丁の取り扱いが出来るようになりました。
普段ステンレスを使っている方ですと、鉄は錆びるし、研いだことがないから自分には無理…と思ってる方に向けて「家庭向けの包丁研ぎ講座」も出来るよう準備を進めています。

自分で包丁研げる女、かっこいいですよね(^^)

じつは、数年前までは、私も無理無理〜と専門の方に研いでもらっていました。

なぜ自ら研ぐようになったか。
島根県の菅谷たたらで玉鋼造りの話をガイドの朝日さんに聞いてから、日本刀を作る鋼と同じ包丁を持つことに誇らしさと職人さんや料理に対しての向き合い方が変わりました。
包丁に対する意識を変えて下さった恩人です。

あ〜、また朝日さんの熱した鉄のようにアツイお話を聞きに行きたくなった。
こちらに朝日光男さん、紹介されてるサイト見つけました。

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